【子育ての秘訣】自己肯定感を高める方法

教育

どうも、もっぷへっどです。

名前は大概ふざけておりますが書いていることは意外と真面目であることで評判です。(どこから)

さて、本日は悩みの尽きない子育てについて。その子育てで一番大事なことを本記事では綴っていきます。

結論から述べますと、子どもを育てる上で1番大切なことは…

  • 自己肯定感を高めてあげることです!

いやもう本当にこれに尽きると思います。いわゆる人生で成功して輝かしい人生を送っている方は、基本的に自己肯定感が高い方が多いです。

その中でも、「子育て」によって自己肯定感が高くなって、その結果人生が華やかになった2人の有名人について記していきます。

自己肯定感の高い著名人

ビリギャル(小林さやかさん)

本でも映画でも大ヒットとなった「ビリギャル」。私は公開当時電波もロクに入らないような地域にいたこともあり、見たことはなかったのですが先日講演会に行ってきました。

その講演会の中で小林さんは、「お母さんが常に味方でいてくれたから、今の私がある。」と仰っていました。更に「ビリギャルの主人公は母親である。」とも。

エピソードの中でいちばん強烈だったのが、友達に裏切られた事件。うまくまとめることができなかったので箇条書きで書くと…

  • 中学時代小林さんは先生に呼び出される。
  • 吸っていたタバコについて指摘をされる。
  • タバコを吸っていたことをバラしたのはお前の友達だ、お前も友達を裏切ってほかに吸っていたやつを白状しろと問い詰められる。
  • 小林さんは悲しくて悔しくて数時間黙秘。
  • そこにお母さんが登場。
  • 先生が激怒しているところに、お母さんは「こんな良い子はいないと思いませんか?」と小林さんを擁護。
  • 先生ぽかーん。

いやー、聞いた時は衝撃的でした。我が子がタバコを吸っていて先生に怒られている場面でこの言葉はでてこないですよ。一般的な親であれば、更に追撃したり謝罪したりするんでしょうね。

でもそれぐらい小林さんのお母さんは、小林さんがやることなすことに対して全肯定してくれて、あなたがいるだけで私は嬉しいと伝えてこられたのでしょう。

そのおかげで小林さんは、自己肯定感も高く育ち、恩師の先生に出会い、慶応に自らが入学できることを疑わずに勉強に打ち込めたのではないかと思います。

講演会の話っぷりも、そりゃあ凄いもんでした。年間200講演ちかくこなしていることもあるのでしょうが、非常に堂々とした口調で観客の心をがっちり掴んで離しませんでした。かっこよかったな…。

 

山里亮太氏(南海キャンディーズ)

個人的に昔から大好きな芸人さんのお一人です。なんと言っても、言い回しが秀逸だし、話し方が上品ですよね。あと基本的に誰も傷つけない笑いが多いのも印象的です。

先日女優の蒼井優と入籍されて、世間からは非難、嫉妬の声が多数上がっていたようですが、個人的には納得というか、蒼井さん良い男捕まえたなーというのが個人的な感想です。

そんな山里さんも実は自己肯定感が高い方です。その自己肯定感を高めたのはご家庭の教育方針。

山里さんのお母さんは日頃から、「文句の付け所のない自慢の息子です。天才。奥さんに相応しいのは、石原さとみや上戸彩。」と言っていたそうです。

そう言い続けた結果なのか、山里さんはご家族に300万の海外旅行をプレゼントしたり、忙しい中母親と一緒に料理教室なんかにも参加しているそうです。自慢の息子完全体のような人ですね…。

結婚生活がうまくいくことを心より祈っております。


以上のお2人を見ていると、自己肯定感を高めるにあたり家庭環境がかなり要因とされることが分かります。お2人が育った環境から、私なりに考えた「ご家庭で自己肯定感を高める方法」をまとめたのが以下です。

自己肯定感を高める方法

  • 否定から入らない
  • 他人と比べない
  • したこと、できたことばかりを褒めるのではなく、あなたがそこに存在していて私は嬉しいんだ。ということを伝える。
  • 結果より努力を褒めると良い

4つ目は、林修さんが言っておられたので付け足しました。←

自己肯定感が低いと、他人から言われたことばかりに気を取られます。その結果、自分がやりたいことをやる自分の人生を送れなくなります。それは言ってしまうと、他人の人生を生きているのと同義なのではないでしょうか。

子どもに自分の人生を送らせてあげることのできるように、自己肯定感を高めていきましょう。

それではまた!

もっぷへっど

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