日本と海外の文化の違い【マスク編】

海外

 どうも、マニラでトランジット中のもっぷへっどです。

wi-fi繋げてブログを弄りたいのですが、フリーwi-fiが全部使い物にならないという奇跡。この空港使うのは5回目とかですが、世界の空港の中でも非常に残念だと思う空港の1つです。

そんな状況の中、ipadのメモ機能で記事を書いていこうと思います。

今回は、日本と海外の違い【マスク編】について記していきます。

 

日本と海外の違い【マスク編】

日本人の皆さん!日本人ってどんな時にマスクをつけるでしょうか?

・風邪をひいている時

・風邪を予防したい時

・花粉症のとき

・喉が痛い時

・メイクしていない顔を隠す時

・対人が苦手な人が顔を隠す時etc

挙げだすと枚挙に暇がないですね。恐らくこれ以外の用法でも使っている人はいるんじゃないでしょうか。それだけ日本人の日常はマスクと共にあることが分かります。

一方海外の人がマスクを使う時ってどんな時でしょうか?

実は、「日常でマスクは滅多に使わない」が正解です。

洋画とかを思い出してくれても、あまり街中でマスクしている人は見かけないのではないでしょうか。

勿論、職業的に使う人はたくさんいらっしゃいますが、実際に日常で使う人を街中では中々見かけません。

その理由は大きく分けて2つです。

健康に対する意識の差

まずはこれです。

例を交えて話していきます。

日本人A「うーーん、なんか熱っぽいし咳も出るな。」

日本人A「でも仕事休むわけにはいかないし

日本人A「他の人にうつすわけにもいかないから、マスクして出勤しよう。」

これが体調悪い時のよくある日本人のパターン。

では外国人ではどうでしょう。

外国人A「うーーん、なんか熱っぽいし咳も出るな。」

外国人A「これは仕事休みしかねえな!」

外国人A「ハロー、ボス!今日は休むぜ!」

外国人はまじでこれです。少なくとも私が関わってきた同僚はほぼほぼこれでした。

この例えから分かるように外国人は「自分の健康ファースト」なんです。

でもこれって人として当たり前の感覚な気がします。

体を壊してしまったら、元も子もないですからね。

日本人はよく労働生産性が低いと言われますが、実はこうやって体調不良の状態で働き続けることも要因の1つなのかもしれません。

話を戻すと

日本人体調不良のまま外出する。

外国人体調不良のときは外出しない

という大きな違いがあることがわかります。

この違いが実は今回のテーマである「マスクの使い方の違い」を生み出します。

先程日本人がマスクを使う例で、

・風邪をひいている時

・風邪を予防しているとき

・喉が痛い時

をあげました。

では外国人は同じ状況でどうするのか。

・風邪をひいている時

そもそも外に出ない。

・風邪を予防しているとき

風邪をひいている人が外に存在していないので、予防する必要性が日本より低い。よってマスクをする必要がない。

・喉が痛い時

これまた外に出ない。家の中ではマスクをしているかもしれませんね。

これから分かるように、「体調が悪い人が外出しなければ、そもそも外でマスクをつける必要がない」のです。

この健康に対する意識の差が「マスク」の使い方の違いを産み出すのですね。

感情の伝え方の違い

これは有名な話ですが、感情の伝え方の違いにより海外の人はあまりマスクを使わない事で知られます。

それが顕著に日本と海外の顔文字にあらわれます。

・日本人がよく使う顔文字

(^^)

(`・ω´)

(´ω`)

のようなものです。

では海外でよく使われる顔文字はどんなでしょう。

・海外の人がよく使う顔文字

:)  嬉しい

:(  悲しい

:ーz 眠い

違いが分かりますか?(横向きってところは今回関係ないので無視します。)

そう、日本の顔文字は「目で感情を伝えている」ことに対して、海外は「口元で感情を伝えている」ことが分かります。

この感情の伝え方の違いが、「マスク」の使用頻度の違いに出ることが分かりますね。

海外の多くでは口元で感情を伝える文化が根強いので、マスクをしてしまうと感情が伝えづらくなってしまうのです。

まとめ

マスク1つ取っても、ここまで文化の差が出る海外と日本。おもしろいですね。

ちなみに私はアフリカで、マスクをして外出した際に友達や同僚に

「どうした!もっぷへっど!!体調が悪いなら外にでちゃダメだ、クレイジーすぎる!入院すべきだ!」

ぐらいの勢いで言われたことがあります。

流石にここまでくると大袈裟だろと言われるかもしれませんが、医療設備が整っていないアフリカでは初期医療で治さないと、下手したら命に関わるからなんでしょうね。

日本は働き方改革なんて言われていますが、体調が良くない時はちゃんと休むと言った事からぜひ改革を進めてほしいと思います。

それでは本記事はここまで!

ではまた!

もっぷへっど

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