教育実習を失敗しない4つのポイント【永久保存版】

教育

どうも、もっぷへっどです。

ぼちぼち教育実習の季節ですね。
教育実習に行ったことのある人の8割は、ひたすらにきつい思い出が残っているのではないでしょうか。

しかしながら私は教育実習には楽しい思い出しか残っていない稀有な人物です。(最期に全校生徒の前であと半年ぐらいは教育実習したいです!って言ったほどです。)

そんな私が教育実習を楽しみながら!充実させつつ!乗り切る方法をお教えします!

ポイントは大きく分けて4つです!

教育実習を効率よく!楽しみながら! 進める4つの守るべきポイント!

指導案は手抜きでいい!

こう書くと悪い意味に捉えられそうですが…、もちろんただただサボれと言っているわけではありませんよ。ただね、指導案に時間をたっぷりかけて、丁寧に書く必要は全くと言っていいほどメリットがありません。なぜなら…、

指導案を丁寧に書き過ぎる人ほどアドリブに弱くなる。

からです!指導案に時間をかけることによるデメリットは他にもあります。

・指導案通りにやろうとしすぎて、授業中目の前の生徒を蔑ろにしがち。
・指導案に時間をかけ過ぎた結果、睡眠時間が取れない。
・睡眠時間が取れないと効率が全体的に悪くなる。

このように良いことなんて基本ないのです。

ただし、通勤途中などを使ってイメージトレーニングをすることは強くお勧めします。ある程度生徒が言いそうなことや、最悪の事態を想定しておけば大抵のことはどうにかなるので必須です。

朝は早く行き、夜はとっとと帰ろう!

えー、朝早くは行きたくないよ…、という声が聞こえてきそうですね。

ただ「早起きは三文の徳」とはよく言ったもので、教育実習中の早起きにはメリットがたくさん潜んでいます。

・誰もいない教室で、教室を整えることができる。
→教室の荒れは、心の荒れとはよく言ったもので、それだけの行動でその日の生徒のテンションはがらっと変わります。お試しあれ!

・普段大人しくて自ら関わることが苦手な子でも、朝人が少ない状況であれば話しやすくなる。

・生徒と仲良くなれるための時間が長くなる。

夜とっとと帰る必要性は念のため書いておくと、疲れ切った顔で生徒に会ったら、勘付かれちゃうし、頭も働かないからです。個人的に生徒に対して失礼極まりない行為だと思います。早く帰って美味しいご飯食べて、お風呂に入りながらイメージトレーニングして、しっかりとした睡眠を取りましょう!

昼食は生徒と一緒に食べよう!

教育実習のときに1番心の支えになるのは、やっぱり生徒です。そして生徒と仲良くなっておけば、授業中なにか失敗しても助けてくれますし、真剣に授業を受けてくれるし良いことづくめです。

私は必ず昼食を食べる時の班に混ざって食べていました。

この行為を続けていれば、教育実習が終わる頃には引っ張りだこ状態になること間違いなしです!!(多分)(あとみすぼらしいお弁当を持っていくと、憐れみのお裾分けも貰うことができます(苦笑))

授業見学は行きすぎない!

私は1日に3、4コマは授業見学に行ってました。

行ってたなりに思うことは、そんなに何度も行く必要なかったな…、ということ。

時間は取られるし、授業準備の時間は減るし、更に言えば同じような授業を何度も見てもあまり得るものはありません。

「一球入魂」ならぬ「一授業入魂」の精神で1回1回の授業を本気で見ることで、得るものは得ることができます。しっかり魂を込めて1回の授業に集中しましょう。

そして余裕があればで良いので、担当教科じゃない授業もぜひ見学に行ってみましょう。特に授業がうまいと評判の教師の授業からは学ぶことがたくさんあると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

このブログを書こうと思った経緯は、一緒に教育実習を行った他のメンバーがすごく辛そうに毎日過ごしていたからに他なりません。そんな教育実習って誰も得していないですよね。

教育実習をやる意味って、「教育って楽しいな。」と思えればそれで十分だと思います。なんでわざわざ必要以上に「きつい仕事」って印象づけたがるんでしょうね。(まあ実際きついと思いますが…。)

これから教育実習に行く人たちには、「辛い教育実習」だったなーとできるだけ思って欲しくないので、ぜひ本記事を参考にして欲しいと思います。

それでは楽しい教育実習を!

ではまた!

もっぷへっど

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